子供への声かけを体験するワーク

先日、次男の保育園の保護者会。
子どもへの声かけについて。

感情的になりすぎて
自己嫌悪になったことありませんか?

また叱ると怒りを分けられないと
伝わらない・・・。

わたしは、あります。

子育て喜怒哀楽・・・

心のことも、脳のことも
知りたいと思った
きっかけにもなりました。

✳︎✳︎✳︎

プラスの言葉とマイナスの言葉。

声をかける方も
声をかけられる方も
両方体験するというワーク

このワークを保護者会の中でする
保育園の意図を
確認したわけではないですが

ポイントは幼少期の声がけだということではないかと。

・・・・・

なぜかというと

9歳から10歳ごろに
顕在意識と潜在意識(無意識)の境目のクリティカルファカルティが
概ね出来上がると言われています。

クリティカルファカルティって何?

現実と非現実を区別・判断をするフィルターのこと

・・・・・

言い換えると
9歳以前の子供たちは
良くも悪くも
区別・判断することなく
どんなことも学ぶ傾向があり

クリティカルファカルティ(判断・区別)の膜が未発達の9歳以前は
周囲からの声がけは
その子の潜在意識に
ダイレクトに届きやすいのです。

届きやすさは
感受性によるところも
ありますが

言葉を自分の存在に対する
セルフイメージとして
受け取ってもおかしくないということ。

たとえ非現実でも、です。

 

『プラスの言葉』
「とってもすてき」
「大好きだよ」
「よく考えたね」
「うれしいわ~」
「とってもすてき」
「ありがとう!」
「できるようになったんだね」

『マイナスの言葉』
「何度言ってもダメね」
「早く!いいかげんにしなさい」
「あ~そう、はいはい」
「また失敗するわよ」

プラスの言葉は
iメッセージか
プロセスへの承認ですね。

マイナスの言葉は

・・・。。。

声掛けするときには女優になってと
先生から。

ママたち!女優に。

プラスの言葉もマイナスの言葉も
感情をこめて・・・
背中側から声がけを!

言葉の威力を体験しました。

やってみてわかったこと

クリティカルファカルティ(判断の膜)のある大人が聞いても

背中からというのは無防備で
よくも、悪くも効きました。

声がけをするのも
普段これ言ってるなぁって。

また、わたしはこれを
言われてきたなぁとな。

で、

セフルイメージ
それほんと???

知ることはひとつの機会。
体験してみて!

言葉に心が乗る、魔法

✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

ありがとう、だいすきだよ♡