罪悪感 ~幸せにならない努力

罪悪感って?

 

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罪悪感とは
巧妙に影響を及ぼし
幸せにならない努力やトラブルをつくり出す・・・

罪悪感は
過去に対する嫌悪感
過去の未完了な感情(もやもや、イライラ)です。

罪悪感があると
とにかく自分を罰することが大好きです
そのために無意識に様々な苦しいことを
自分自身に与えるんです。

無意識に
こんな私だから
こうなって(嫌なこと)が起こるのは当然と
罰を受け入れることで
罪滅ぼしをしようとしているんです。

 

さて罪悪感は
過去に対する罪(と感じている)ことへの
嫌悪感なので

〇〇をした(しなかった)私は
一生幸せになっちゃいけないの刑

に自分で自分を処しているってこと。

だから

罪悪感は

自分を苦しめる現実を作る
努力が報われない現実を作る
最も最大な破滅的自己攻撃です。

そのいま一歩な状況は
(社会的立場はどうであっても)

自分を責めて(ムチ打って)
罰を与えて
嫌な現実を受け入れているのが
原因かもしれません。

そして努力が報われない。

 

それを

「ずっと続ける覚悟はありますか?」

 

それを手放せば
問題が解決されて
幸せになる

のに・・・

 

なぜ

幸せになっちゃいけない刑
不幸の根源の罪悪感を
握りしめているのかというと
メリットがあるからです。

気づきにくい(無意識)に
メリットを感じて
手放せなくなっているんです。

罪悪感は巧妙に生活に影響を与えます。
デメリットとメリットという
巧みな構造をもっています。

構造を知って、自分を責めるのを辞めるにはどうするの?まで書こうと思います。

次は構造の中のメリットと目的へ

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幸せを最大に阻むのは・・・
「罪悪感」ではないかと
思うほどです。