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週間月読み

2020年5月30日上弦の月の言の葉・投資的な考えを持って計画する

週間月読み

先日の新月から細い月から三日月綺麗な月が見えていましたね。そして本日12:30分に上弦を迎えました。

上弦の月の前後は一般的には計画の見直しや切削に良いとされています。

本日の上弦の月は12ハウスおとめ座の月です。

また8ハウスの天王星(おうし座)6ハウスの火星(うお座)12ハウスの月(おとめ座)の拮抗を調停しています。

調停とは占星術用語なのですが占星術でいう調停というのは拮抗を和らげたり、うまく調整する働きかけを現します。

6ハウス勤務・仕事・健康など
12ハウス無意識・スピリチュアル・潜在意識・精神世界など

がぶつかり合いやすいのを

8ハウスの天王星が拮抗を和らげ潤滑油的ポイントになるということ

8ハウスは深い命のつながり、お金、sexを司りますが

2ハウスもお金を司ります。2ハウスの自分が直接稼ぐお金や所有物、それに対して8ハウスは自分以外の大きなつながりから得るお金を司るのが特徴です。

8ハウスはよく言われるのは投資や大きな意味の資産を表しますし、もしくはそのための学びに繋がるのです

では6ハウスと12ハウスの影響

その他も加味しながら星からのメッセージを

 

もちろん金銭的に補填が必要な場合はそれを考えることも忘れずにという前提の上でのお話ですが

事業をされている方は長期的な今後の投資的指標や協力体制への会議などにいいですし

個人の範疇においては10万円の給付金について使い方を考えるのにもいいですね

それらは、今後していきたいな、と思うことに今後携われたら、いいな〜という分野へのあくまでも投資的な考えを持つといいのです。

非現実的な投資ではなく、それぞれに生活に、それぞれの規模に
合ったもの、沿ったものだと捉えてオッケーです。

それでも投資的というのは博打的な要素を含みますが現実的な収支の中で考えられる投資は未来のモチベーションにつながります。

 

本日の上弦の月の前後は、ぜひお金の使い道についてお金に上手に働いてくれる分野について検討するのにいいですよ

 

 

週明けから6月ですね。6月下旬には夏至2020621日の午前644分に夏至を迎えます。

占星術においては春分、夏至、秋分、冬至は流れの節目と捉えます。

節目となる夏至に向けてのオンラインセッション募集を明日530日に先にライン@から先行募集のご案内させていただきます。

6月に入りましたら

こちらでもご案内予定です。

ぜひこの機会にお使いいただければと思います。それでは、素敵な週末をお過ごし下さい〜

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