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sinri心理・こころの仕組み
心理・こころの仕組み ,

空回りするときや苦しいときは、自分から離れているとき

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みなさん、いかがお探しですか?  空回りするときや苦しい時…ってありますよね。

では、そのような状態の時、どんなことが起こっている時かご存知ですか?

こんにちは、たにおようこです。

それは、本当の自分と離れているときです。

確かに何かを成し遂げるには辛抱しなくちゃいけないことはありますが

いま、空回りしているなら苦しいなら何かずれていますよ〜と、その違和感をちゃんとあなたが受け取っている証拠なのです。気づいているご自身を褒めてあげて欲しい。

褒めてあげて欲しいというのは、空回りや苦しいのは…ええ、一般的にはあまり嬉しいことではありませんよね。だから「空回りしていることや苦しいことを見つめる」ことから逃げたくなるのが人の仕組み(防衛本能)だから。

だからちゃんとそれを感じている自分を褒めてあげて欲しいのです。

そしてなにかがずれているなら、そのズレに気付いて修正していくことが大切ですよね。

でも日本人って真面目で、人に迷惑をかけまいと突っ張ったりします。それはある種「尊厳」なのかもしれませんが、それも度が過ぎたら、頑なであると言えるのではないでしょうか。

違和感を感じているのに我慢したり、放っておくのは、最初はいい…最初はいいんですよ。でもそれを続けていくと、自分と離れていくから、放っておけばおくほど大きくなっていくことがおおいようです( ̄▽ ̄;)

放って置きすぎると空回りするの苦しいのが当たり前になってなにを感じているのか、なにを考えているのか、わからなくなっていく、本音がわからなくなるのもそれです

どうしてこうなっちゃったんだろう、なんで苦しいんだろう、どうすばいいだろう、どんな仕事がしたいんだろう、なんだか恋愛がわからなくなっている、どうしてこうなってしまうのだろう…もう仕方ないな、とか。離れれば離れるほど迷宮に迷い込みます。

それに気づいた時から、ちゃんと中身をゆっくりみていくと糸口が見えてきます。最初は難しいかもしれないから、人を適切に使うといいです。

例えば、ネガティブなことを考えてしまう…そんな自分が嫌いそういうこともあるかもしれませんが、それはネガティブなことを言わざる得ない状態で、そんな自分も責め始めているなら要注意。ご自身を責めることは意味がありません。ただネガティブなことを考えてしまうクセがあるなら、それをみていけばいい。見飽きるまでね。そこまできたら、回復は目の前です。

違和感に気づいたら、あなたが感じている違和感を、緩めて整理していけばいいのです。それがそれほど難しいことではないと気づいてください。

パンが買いたくて「美味しいパン屋さん」の看板を掲げたお店に入ったら、パンよりもパソコンや文具がお店に並んでいたら、「えーーーー!おかしいじゃーーーん。なんだろ、このお店?」って思うでしょう。

そのお店で仕事していたら、「あれ?何やってるんだろう…わたし…」って思ってもおかしくないのです( ̄^ ̄)。だからパン屋さんにはパンが並んでいる。もしくは、それに関連する商品が並んでいれば、入ってくるお客さんも混乱しません。「美味しいパン屋」が看板ならにふさわしい商品がならんでいるのがふさわしいですよね。

もし間違って違う商品を取り扱ってしまっているなら、責めても仕方ありません。商品を整理して、パン屋さんにふさわしい店構えをする、そのプロセスが必要ですよね。それか看板を「何でも屋」にするとか…?それもありですよね。そうしていくと良くなります。

それと一緒。思考や感情を整理して適切にすると開運する…しかないんです。あなたはちゃんとあなたという看板を持ち、あなたを纏うことで開運していきますよ。

Category : 心理・こころの仕組み
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