心の居場所を穏やかにしながら問題を解消してゆく占いセラピー 笑いと彩のある人生にする占いラボ・心の家

sinri心理・こころの仕組み
心理・こころの仕組み , ,

子供への愛はときに間違うのが普通なんだと思う。だから…

心理・こころの仕組み , ,

昨日は七夕でしたね。
イベントの後に、バタバタでご飯を作って
次男と短冊に願いを書きました。

小3次男の短冊には「物知りになれますように」と。わたしは「安全と健康が守られますように」と。

条件付けでなく、無条件に子供の存在を認めるのは子供の心理的にとても大事なことで、子供は親や要保育者によって『生きることそのものの基本の安心感』を習得します。

しかし、子供にいい人生であって欲しかったり、意識的であれ無意識であれ親の苦しみや悲しみや寂しさを反応するが故に、厳しくしすぎたり、子供のそれは子供への愛が深いほど、親のエゴを混ぜて間違ってしまうこともあるものですよね。

子供をコントロールしすぎたり。甘やかしすぎたり。わたしもします、ええ。

かと言って、子供の全てをわかる…わかってあげる、すべてを叶えるなんてことはなくて、子育ては学校では教えてもらえないし。子育てが難しいと思われるのは当然なんだと思う。

子育てって奥が深いなぁと、発達心理を学んだときに理解しながら、わたしも実際に中1、小3の男児の子育てをしていて…実際の子育てで、それはそれはまるで答え合わせになっています。

子育てにおいて、なにを目的にするか…なのだけど。

子供の自立を目的にするのならば、親の在り方、考えるべきこと適切なアシスト(補助)は年齢や生育歴、発達段階にもより、それこそケースバイケースですよね。

あぁ、奥が深くて、なんていい学びだろうと思います。

あるセッションでタロットを引いたら、お子様の状況を表すカードに『ワールド』という、次のステージ…新たなスタートの手前にいますよ、というカードが出ました。お母様の位置には、違うカード。お母様ははっとされて、「カードは本当に素直に出てくるのですね」と。

お母様のご感想は→こちら

それぞれのケースバイケースの親子関係で、その時その時で、俯瞰して、理解して、バランスをとっていくこと、とろうとしていくと現実は変わってきます。

子供の自立は親の自立ともいいますが、毎回セッションを通じてみせていただいているようです。

親子関係は身近なものですよね。私もそうだけれど、身近故にすっぽりその中にはまり込んでいることが多く、だからこそ双方の影響力も大きくて。

ともすれば、親が正当性を持ちたくなるもの普通のこと…なのですよ。

どうしても親のエゴは無意識に出やすいから(心の仕組みやシステムはそういうものです)子育てがうまくいってる…と思っているほどやばいと思ってね(笑)←あ、本当のことを言っちゃった。

だけどね…

原則として外側の世界は、あなたの内側を表しています。

いまどんなに親子関係で悩んでいたとしても、少し違和感を感じていても。うまくいってると思っていても。

子供を通して親自身を見ていくと気づきが生まれます。

なんだかんだ…関係が近い故に、親の内側をみていくと、親も子供も自然と変化していきます。びっくりするくらい、リンクしているものなのです。

私自身、子育ての真っ最中です。時に間違えつつ、転びながら…子供を通して自分を見ながら進んでいます。

親の葛藤や乗り越えるべきことはそれほど大変なものではなく、ただあなたの内側を見ていくといいです。気づいた時からはじめたらいいのです。

あなたの内側をみてあげてくださいね。

Category : 心理・こころの仕組み
ブログ一覧へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。