心の居場所を穏やかにしながら問題を解消してゆく占いセラピー 笑いと彩のある人生にする占いラボ・心の家

sinri心理・こころの仕組み
心理・こころの仕組み

温泉好きです。身体を緩めると気づきやすくなるものとは?

心理・こころの仕組み

コロナで休校中の次男の学校も来週からリスタートするとの連絡が入りました。ほっとする反面…休校になったり、またスタートしたりと子供たちも忙しいなぁとは思いますが。。。

この雨の時期、身体のリズムを整えるのがテーマだったりします。

こんばんは、たにおようこです。

本日は、仕事の合間に…スーパー銭湯に♨️わたしの大好きな時間です。

温泉に行くようになったのは…、4年くらい前からかな。うちは、シングル家庭ですが、休日は子供たちは元旦那さんの家に行くことも多く、そのような休日にふらっとひとりドライブをしながら、行き先の温泉に立ち寄り、ぼーっとするというのを、はじめたのがきっかけです。

その頃よく行ったのは、千葉県内や茨城とかでしたね。方位学で吉方の地に向かっていました。

* * * * *

学術的データでも体温に近い水温(38度前後)のぬるめのお風呂の方が副交感神経(リラックス)を優位にさせるそう。

そして副交感神経が優位になると身体がリラックスしますよね。免疫力も上がるそうです。

簡単に言うと副交感神経が優位な時はリラックス

あっ…、身体が緩むと、気づきやすいことがあるんですよ。

それはね

身体を緩めると、思考も緩んで、自分の考え方のクセや、いいインスピレーションに気付きやすくなるんです。

今では、住まいの近くのスーパー銭湯の回数券をいくつも買っているわたしですが…。

過去のわたしは長風呂ができなかったのですよね(^◇^;)

おそらくですが、思考の癖が強くて…0か100かの白黒思考でしたし…おそらく身体が緩むことを許すことがなかなかできなかったからだろうと思います。そういえば高い水温の温泉が好きだったし…。まるで烏の行水でした。

そんな時って、思考も「これしかない!」と一直線すぎて人生が危うかったし。反対に「もうダメだ…」とグルグルすることも多かったですね。

ネガティブに働くと人を都合よく信じすぎたり…情報を鵜呑みにしていましたね。自分で感じて考えてなかったんだと思いますね。

つまり「ねば」「べき」の強すぎるときって、物事を決めつけやすく、また強引に押し進めようとするし、肩肘張りやすいですし。

反対に物事を進めることができなくて、窮地に陥ったり、悶々としたり…。心理的にも不安定なことが多かったです。

いつでもちゃんとしていないと!ちゃんと、まじめに!という「ねば」「べき」が強すぎたので、緩んだら危険って思っていたのだろうなぁ、脳が。

思考の癖やインスピレーションって、潜在意識の領域から湧き上がるものなので、気になる方は、上手に取り入れてみてくださいね。

温泉の場合は水分補給は忘れずにね!

温泉以外のものでも身体を緩めることなら、お好きなものがあるといいと思いますよ。

特に変わりたい時や変化の時は、潜在意識の仕組みを上手に使うとうまくいきやすいです。心理的なアプローチも有効ですし、身体からのアプローチも有効です。

さて、今年は温泉旅行に行けるかしら!?

Category : 心理・こころの仕組み
ブログ一覧へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。