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12星座のはなし「境界線なく超える愛」魚座

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12星座について、学んだところだけでなく、出会った方々への実感を混ぜて、書いてゆこうとおもいます。魚座からね。

12星座については、時を経てさらに気づいたことがあれば、後々加筆していけたらと思っています。

魚座(エレメント「水」・柔軟宮)

12星座の最後を受け持つ魚座。2匹の魚がしっぽで結ばれている絵を見たことがある人は多いかと思います。あの2匹の魚は、美の女神アフロディーテと性愛の神エロスです。

魚座の話をする時に、わたしがよく話すのは「境界線」のことです。「境界線」とは自分と他者をわけたり、また「いま」と「過去」をわけたり…なんらかのグルーピングのこと。

魚座は、境界線をするっと超えていきます。

それは言葉にするなら、他者のことをまるで自分のことのように感じ、且つ、その感受性はどこまでも身を委ねられるような優雅さを兼ね備えていて、それがあたかも当たり前にするのが魚座。

境界線を越える、身を委ねる、という意味では12星座の中でトップクラスなのではないでしょうか。

しかし、これらのことは本人にとっては、当たり前なので自覚していないことも多いのかもしれません。

魚座が根底に抱えるのは矛盾なんですよねぇ。

それ故に、自然と相手を慮りすぎたり、情に流されることも。。。いや、流されるというよりは、自らそこに入っていくような…。

例えば、人生を作っていく過程で、周りから見たら、そこまでする?というところにまで飛び込めちゃうんですよね苦笑。周りから見たら無謀なチャレンジャーに見えることもあるよう。

いい人なんです。魚座って。周りに対していい人すぎるようになってきたら注意です。

だから魚座さんの欠点はどこまでも受け容れてしまえること。受け容れることが犠牲につながり、あれもこれもどれも「いいんじゃなーい」とゆるゆるになってしまうことかもしれません。

多くの喜怒哀楽が存在している世界です。「矛盾」を「愛」で受け入れるのが魚座。

出生盤面では他の星座との兼ね合いによって、魚座らしさの現れやすい分野やその強度は変わってくるように思いますが、

そもそも、「愛」の星座。

「愛」と「情」の境をも行き来しながら、矛盾の中で葛藤しながら「愛」を知り、育んでゆくプロセスに入る方が多いように感じます。そんな愛を魚座は教えてくれます。

エレメントが「水」の魚座は、とにかく感受性が豊かで、涙もろく…。周りはその涙もろさをどう扱っていいかわからなくて、ドギマギするかかもしれませんが、とことん泣ききればけろっと前を向くのも魚座です。

感受性が豊かで、出会いや別れという人生の出来事が、自分の中で大きく感じられ、人を理解するために、愛を理解するために、学んだり取り組んでゆくのかもしれません。

魚座が気をつけるべきこと

感情の抑圧、非合理な執着心、感情や感性を無視した生活や自分の中の女性性を否定したり抑えること、ちょっとした感情的な緊張の積み重ねは注意です。いつもおなじことを気にし続けたり、過去の不幸な出来事や辛さを引きずる、手放せないと不調を招くので注意です。

魚座は足・リンパ液への影響を受けやすいです。むくみや体内の流れ循環を意識するといいです。

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