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母に触れた記憶がわたしにはあまりない。〜次男の誕生日に寄せて

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母に触れた記憶が
わたしにはあまりない。

最近わかったことだが
母はどうやら人に触れることに
嫌悪感を覚えるタイプらしい(母談)
いわゆる接触不安かもね

そんな母が子育てしていたんだなあ

わたしがよちよち歩きの頃は
危険回避のために
手を繋いでくれたのかもなぁ

手を離す時に、なんか切ない感じがしていた…
もっともっと…触れてたいという願いは
なかなか叶わなかった

歩けるようになったら、3、4歳かなぁ
手を繋がなくなって
(もともと嫌だったんだろうしね)
一緒に出かけても
いつも前をスタスタ歩いていた母
いつも急ぎ足のように見えていた
わたしはもっと手をつなぎたかった
必死に追いかけた…
たぶん…諦めた…。
その時は諦めなきゃ、やってられなかった

そんなわたしが大人になった
子供が誕生した

子供が自我を持ちはじめた2歳くらいから
子供と手を繋ぐのが苦手な大人になった
これには、びっくりした

子育てをしていると
無性に離れたくなったり
とにかく子供といるのが苦痛だった
いや、わたしとしては
苦痛を感じたくなかったから
とにかく忙しくして
一緒にいられないように無意識にしていた
(SNS上は一緒にいる風だったけどね)

当時は怖かったのよね、
できない自分を認めたくなかった
できない自分を知られたら
やばい…と思っていた。そんな自分を否定したかった。
逃げていたのはわたし。

親子関係っていうのが
わからなかったんだと思う
適度な距離感を知らなかった、わからなかった

わたしの生活はひっちゃかめっちゃかで
(SNS上のじゃなくてね、リアルねぇ)
手探りで、サポートを受けながら
たくさん間違ってもきながら
ここまで作ってきた…つもり。

母も葛藤していたかもしれないし
してないかもしれないし
たぶんしていたと思う。知らんけど。。。

この子たちが生まれてくれてよかったと
年を重ねるごとに
その思いは確信を深めている。
わたしの中でね。

子供との時間を取れるようになった
これは、時間的にも心理的にもね。

次男はお友達の前では手を繋がなくなったけど
まだ手を繋ぐこと…も、ある…ね!

これからも
考えて子育てしながら
時々、間違えながら
やっていこうと思う。
遊びもありながらね

親とはなんだ?
子とは?

親という立場にたち、悩み、過ごし
そこに関わりながら学び続ける
なぜなら、それをしないと
わたしが後悔すると思うから

いま、全部意味があったように思う

そんなわたしがいま親子関係の悩みを聞くことも。わたしが?って思うけど、そういうことになっているようだ。

できないこともあるけれど
いまとこれからを楽しみたい

わたしには叶えたい夢がある
絶対に叶える、もう諦めません

お誕生日おめでとう

Category : いろどりの暮らし
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